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明石でタコ釣りをしよう!

2026.05.15

楽しく、長く、明石タコを楽しむために

明石市沿岸は、明石海峡の速い潮流と豊富な餌に恵まれた、 日本有数のマダコの産地。古くからたこつぼ漁や底びき網漁などにより漁獲されています。
明石市周辺で獲れる「明石だこ」は、激しい潮流と豊富なエサで育つため、足が太く非常に筋肉質。旨味が凝縮されており、刺身、茹でだこ、明石焼(玉子焼)、天ぷらなど多様な料理で楽しめます。


タコ資源の現状と、これから

明石沖のタコ(マダコ)漁獲量は、2015年までは年間約1,000トンを誇っていたのですが、近年は100〜200トン台の低水準で推移しています。直近のデータでも過去のピーク時の2〜3割程度にとどまっており、海の栄養低下や釣り人による影響などが原因とも言われています。
漁獲制限とは縁のなかった釣り船業者が異例のタッグを組み、漁師らとともに資源保護の取り組みへ乗り出しています。これからもタコ釣りを楽しむために、ルールとマナーを守ることが大切です。